年々増えてくる白髪...。
すっかり老け顔の印象を与えてしまう白髪はいつまでも若々しい姿でいたい女性にとっては死活問題!!!

幸いなことに私は親戚が美容室を営んでおり、髪のことは気軽に相談できる相手がいるのですが、匂いや刺激に弱い私は基本弱めの薬を使うのが常でした。

しかし、弱い薬だと染める回数も多くなり、ついには美容室に通うのが面倒くさい!!!(電車で6駅も離れているので...)っとなり、美容師の親戚に相談したところ薦められたのが自宅でのトリートメントタイプでの白髪染めです。

美容室で染める回数を減らす代わりに、自分でトリートメントタイプの白髪染めを行うことで色持ちをよくさせるということ。

といっても白髪染めトリートメントも種類が豊富で、どれを選べばよいかわからないし、美容師の親戚に聞いても店では使うわけじゃないから正直わからないとのこと。

なら色々と試してみようと思って、これまでに市販されている様々な白髪染めトリートメントを実践!
その経験とプロの美容師の声を反映して立ち上げたのが、当ブログ設営の経緯です。

  • 髪や頭皮を傷めることなく白髪を染めたい
  • 自分に合った白髪染めトリートメントがわからない
  • 美容室に毎回通うのが面倒くさい&経済的にもしんどい
  • 忙しいから時短でパパっと楽に白髪を染めたい

こういった悩みを抱えるあなたへ、少しでもいいから悩み解消となるきっかけや参考となるアドバイスになれば幸いです。

白髪染めにカラートリートメントがベストな理由

白髪染めにカラートリートメントを使う前に、他の選択肢の中から「なぜ白髪染めトリートメントがベストでよい選択なのか」をまずは知っておく必要があるでしょう。

自分で行う白髪染めには3つの種類に大別することができます。

白髪を自宅で染める3つの方法

  1. ドラッグストアなどで市販されている「2剤式」
    ※酸化染毛剤(非脱色剤)、ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染めetc..
  2. 髪を傷めないが染色が弱い「トリートメントタイプ」
    ※ヘアマニキュア、カラーリンス、カラートリートメントetc...
  3. 天然素材のみを使用した植物性の染毛剤「ヘナ」
    ※ヘナ、カミツレrtc...

これらは同じ白髪染めといえど、染め方や仕組み、特徴が全く異なるもの。

まずは以下の比較表をご覧ください。

ヘアカラーの種類 2剤式 トリートメント ヘナ
頭皮や髪のダメージ

ダメージ大。アレルギー反応や薄毛になるリスクもあるので注意が必要。

アレルギーなどの心配はなし。頭皮環境にも優しく、トリートメント効果で美髪にも。

 

植物性染料で頭皮へのダメージは一番軽度。

 

染毛力  

毛皮質の奥まで浸透し、発色もキレイ。

 

頭皮に優しい分染色力は控えめで、塗り重ねが必要。

 

染まりにくい人もいる。色の選択肢が少ない。

頻度・色持ち   

長期間色持ちが持続。月/1回程度で十分。

  

最初は上手く染まらない。週/1回と頻度も多い。

  

染まれば長期に持続する。約月/1回の頻度でOK!

使用感※待ち時間   

処理の手間は多い。また待ち時間は30分くらい必要。

  

手間がほとんどかからない。放置時間も5~10分と手軽さが魅力。

  

お湯で粉を混ぜる、手や頭皮のしつこい付着がNG!放置も30分~と☓

費用・コスト   

ドラッグストアなどで比較的安価で購入可能。

  

大体2,000~3,500円あたりが相場。通販商品が多い。

  

通販商品が多めで3,000~5,000円くらいが平均価格。

ドラッグストアでよく見かける市販の白髪染めの大半は、永久染毛剤と呼ばれており、染毛効果の持続期間が長い分、頭皮に炎症を起したり、アレルギーの可能性もあります。
また、鼻にツンとくる強烈な匂いに加えて、染める前後の準備が大変だったりします。

また、頭皮環境を守ることを優先して、天然素材を使用した植物性染毛料を望む方もいるでしょうが、染まりが悪かったり、手間とコストもかかったりするので、本当に一長一短であるといえるでしょう。

自宅での白髪染めにトリートメントタイプが適している3つの理由

薬局やドラッグストアなどで購入できる二剤式のヘアカラーは頭皮やアレルギーなどが心配...美容室では前後の処理でダメージに対するケアも行なってくれますが、通う費用や時間というネックもある。

ヘナに代表される植物性の染毛料は色に制限があったり、染めるのが難しく感じている方も多いのが事実。
粉をお湯で溶いたり、待ち時間もかかるなどの手間も非常に面倒に感じるでしょう。

その点、トリートメントタイプの白髪染めは染める力は正直弱いのですが、回数を重ねる毎に自然な色合いや仕上がりになると同時に、髪にハリやコシも付加されるトリートメント効果を期待できるのです。

何より一番オススメしたいのが、主流であったヘアカラーのよるアレルギー反応の原因にもなる酸化染毛料(ジアミン系酸化染料)などが入っていないので、頭皮へのダメージがゼロであることです。

染める頻度は多くなりますが、一回染める手間もほぼほぼなく楽ちんなので、気軽に継続することも可能なのです。

トリートメントタイプが白髪染めに適している3つの理由

  • 頭皮環境に優しく、染めるだけでなく美髪効果も期待できる
  • 恐すぎるアレルギーの心配が皆無
  • 日常生活の中で誰でも手間なく、気軽に染めることが可能

重要!品質が高い証!?トリートメントタイプは通販専用商品が主流

白髪染めに限らず、化粧品なども百貨店や薬局、ドラッグストアなどで購入することが常識でしたが、今では楽天市場やAMAZONなどで、スマホでポチッと買い物をすることが、主流となりつつありますよね。

手にとって商品を選ぶことができないデメリットはありますが、口コミなどの体験談や評価をみながら、一番安く購入できる場所も比較できるので、今では通販による購入メリットは多岐に渡ります。

高品質は間違い

ネットでの買い物が上手な主婦は、節約上手です。

また、トリートメントタイプの白髪染めは品質が何より大切です。
ただ染めるだけでなく、頭皮環境や美髪効果も付加するために、品質に対するメーカーの競争も激しいジャンルといえるでしょう。

品質を高めるために広告費や人件費などの余計な販売コストを抑えている通信販売の商品を選ぶのが今のネット・スマホ全盛の今の時代の賢い買い物の仕方といえますね。

白髪染めトリートメントの3つの選び方ポイント

白髪染めトリートメント選びの3つのポイント

髪を傷めずに安全・安心に白髪を染めることが可能な白髪染めトリートメントですが、今ではさまざまなメーカーから選ぶのを悩ますほど多種類な白髪染めトリートメントが販売されています。

含有成分が違えば、当然染まり方にも違いがありますし、トリートメント効果もさまざま。

その数ある白髪染めトリートメントの中でもある3つの選び方ポイントの基準に従って選べばまず失敗することはないでしょう!

ポイント1

染まりやすさ・髪や頭皮への優しさ

トリートメントタイプの白髪染めは一回では中々思った通りに染めることは難しいものの、数回重ねて染めていくことで自然な髪色に近づいていきます。

なかには髪や頭皮環境に優しく配慮しているのはわかるけど、肝心の白髪を染める力が弱い...と、こうなっては本末転倒ですよね。

染まりやすさと髪や頭皮環境への優しやのバランスがトリートメントタイプの白髪染め選びのひとつのポイントになります。

補足

各トリートメント商品毎に違いがあるのは、トリートメント成分や地肌ケア成分といったサポート成分や品質保持のための基材原料の部分。

髪の補修成分、保湿成分、血行促進成分などの美容成分はもちろん、「無添加」という表記のものは何が「無添加」なのかは商品ごとに違うのでチェックする必要があります。

ポイント2

色持ちのよさ・持続力

髪の毛は常に伸び続けているので、染めた白髪の根本が白くなり、定期的に染める必要があります。

ここで重要になるのが色持ち・持続力です。

白髪染めの染料には塩基性染料とHC染料がありますが、この2つの成分が上手に配合されている製品ほど、毛染めの色が長持ちします。

また、植物性の染料は長持ちすると言われていますが、植物性染料以外の色目から色落ちしてしまいますので、気が付くと白髪染めした時の色と違った色目になっているということもあるので一概にオススメとはいえません。

色持ちの良さは染料の配合バランスによって変わりますが、実際に成分表などを見ても配合バランスは正直わかりにくい...なので、実際に使用してみた情報や口コミなどを参考に、できるだけ色持ちのよい製品をチェックするようにしましょう。

補足

白髪染めトリートメントの色持ちは色の選び方(暖色系は長持ち)でも変化しますし、毎日のシャンプーやリンスの仕方で随分と変わります。

染色した髪を長持ちさせる方法は別記事にて後ほど紹介していますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ポイント3

価格・コストパフォーマンス

白髪は一度染めるとずっと継続する必要ああります。
とくに伸びた部分と色が違うと気になってしょうがないですからね...。

トリートメントタイプの白髪染めは使用頻度も高く、シャンプーまでいかないまでも週に1~2度は使うことになるでしょう。
もはや日常品...といっても過言ではないくらいに、日々の生活の中に溶け込まれます。

そこで重要・気になるのがコストの部分でしょう。

一本当たり3,000~4,000円くらいの価格帯となるトリートメントタイプの白髪染めは美容室に定期的に通うことを考えると安いかもしれませんが、2ヶ月に1本購入となると多少家計に影響となる方も少くないでしょう。

定期便購入などのサービスが充実したメーカーのものを選ぶのも、継続する意味では重要なポイントとなります。

補足

初回限定価格や返金保証などのサービスの付加も重要です。
いざ、使用して効果を感じられなかったり、お肌に合わない...香りがイマイチ...。なんてことになったら継続以前の問題ですからね。

そうしたリスク回避のためにも、保証制度が充実した商品を選ぶのも考慮したいですね。

白髪染めトリートメントおすすめ人気ランキング!

上記の3つのポイントを軸に、SNSでの口コミ・評判やプロの美容師の意見なども踏まえてランキング形式にしています。

「どれを使えば失敗せずに納得のいく白髪染めを自宅で再現できるか」をひと目で判断できるので、はじめての方や、これまで自分にあった白髪染めをまだ発見できていない方などの選び方の指標になれば幸いです。

利尻ヘアカラートリートメント
/サスティー

ランキング商品写真_利尻

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

白髪染めのカラートリートメントといえば利尻!っというぐらい知名度も実績も抜群の利尻カラートリートメント。

長年利尻のみをリピート購入し続けている愛用者も多く、その理由として何度もリニューアルをして、愛用者に飽きさせないのが秘密の一つ。
カラートリートメント初心者のみならず、他の愛用商品があるかたも一度使えば虜になること間違いなし!

ルプルプヘアカラートリートメント
/LPLP

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

ルプルプは、育毛剤などスカルプケアの研究をしているメーカーが開発したトリートメントタイプの白髪染めです。

髪だけじゃなく、頭皮のエイジングケアにもなる白髪染めなので、髪のボリュームが気になる方に人気がありますね。

とくに保湿力や修復力が重視されているので、髪や頭皮が乾燥しやすいタイプにはオススメです。

グローイングショット カラートリートメント
/ポーラ

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

ポーラが誇るエイジングケアシリーズ「グローイングショット」の白髪専用のカラートリートメントです。

白髪に染色すると同時に、傷んだ髪に補修する成分をいれるために、染め上がりの艶やハリ感も期待できるのが嬉しいところ。

ヘッドスパトリートメントカラー
/レフィーネ

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

白髪染めトリートメントとして認知度も高い「レフィーネ」渾身の商品がヘッドスパタイプの白髪染めトリートメントです。

従来の製品と同様、髪と地肌に低刺激で優しく染色が可能に。

そして大きな特徴は白髪を染めながら、地肌のマッサージもできることで更に人気爆発! 白髪と薄毛の悩みをWでケアしてくれる画期的なカラートリートメントですね。

Q10クイックカラートリートメント
/DHC

Q10クイックカラートリートメント

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

「もっと簡単に、手軽に、白髪を染めたい!」というご要望にお応えすべく開発された『DHC Q10クイックカラートリートメント』。
「カラートリートメントは染まらない」という認識をくつがえすほど、カラーリング力もキープ力も格段にアップ!
しかも、放置時間はなんと、たった5分!
また、カラーリング力だけでなく、“トリートメント”の名にふさわしいダメージ補修力と、白髪以外の年齢的な髪の悩み「うるおい」「ツヤ」「ハリ・コシ」をケアする美容液パワーも充実させました。使うほどに色濃く、指通りなめらかで、ふんわりとツヤめく美髪へ導いてくれます。

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