美髪効果に期待!カラートリートメントタイプの白髪染めの選び方やオススメ人気ランキングをチェック!

年々増えてくる白髪...。
すっかり老け顔の印象を与えてしまう白髪はいつまでも若々しい姿でいたい女性にとっては死活問題!!!

幸いなことに私は親戚が美容室を営んでおり、髪のことは気軽に相談できる相手がいるのですが、匂いや刺激に弱い私は基本弱めの薬を使うのが常でした。

しかし、弱い薬だと染める回数も多くなり、ついには美容室に通うのが面倒くさい!!!(電車で6駅も離れているので...)っとなり、美容師の親戚に相談したところ薦められたのが自宅でのトリートメントタイプでの白髪染めです。

美容室で染める回数を減らす代わりに、自分でトリートメントタイプの白髪染めを行うことで色持ちをよくさせるということ。

といっても白髪染めトリートメントも種類が豊富で、どれを選べばよいかわからないし、美容師の親戚に聞いても店では使うわけじゃないから正直わからないとのこと。

なら色々と試してみようと思って、これまでに市販されている様々な白髪染めトリートメントを実践!
その経験とプロの美容師の声を反映して立ち上げたのが、当ブログ設営の経緯です。

  • 髪や頭皮を傷めることなく白髪を染めたい
  • 自分に合った白髪染めトリートメントがわからない
  • 美容室に毎回通うのが面倒くさい&経済的にもしんどい
  • 忙しいから時短でパパっと楽に白髪を染めたい

こういった悩みを抱えるあなたへ、少しでもいいから悩み解消となるきっかけや参考となるアドバイスになれば幸いです。

目次

白髪染めにカラートリートメントがベストな理由

白髪染めにカラートリートメントを使う前に、他の選択肢の中から「なぜ白髪染めトリートメントがベストでよい選択なのか」をまずは知っておく必要があるでしょう。

自分で行う白髪染めには3つの種類に大別することができます。

白髪を自宅で染める3つの方法

  1. ドラッグストアなどで市販されている「2剤式」
    ※酸化染毛剤(非脱色剤)、ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染めetc..
  2. 髪を傷めないが染色が弱い「トリートメントタイプ」
    ※ヘアマニキュア、カラーリンス、カラートリートメントetc...
  3. 天然素材のみを使用した植物性の染毛剤「ヘナ」
    ※ヘナ、カミツレrtc...

これらは同じ白髪染めといえど、染め方や仕組み、特徴が全く異なるもの。

まずは以下の比較表をご覧ください。

ヘアカラーの種類 2剤式 トリートメント ヘナ
頭皮や髪のダメージ

ダメージ大。アレルギー反応や薄毛になるリスクもあるので注意が必要。

アレルギーなどの心配はなし。頭皮環境にも優しく、トリートメント効果で美髪にも。

 

植物性染料で頭皮へのダメージは一番軽度。

 

染毛力  

毛皮質の奥まで浸透し、発色もキレイ。

 

頭皮に優しい分染色力は控えめで、塗り重ねが必要。

 

染まりにくい人もいる。色の選択肢が少ない。

頻度・色持ち   

長期間色持ちが持続。月/1回程度で十分。

  

最初は上手く染まらない。週/1回と頻度も多い。

  

染まれば長期に持続する。約月/1回の頻度でOK!

使用感※待ち時間   

処理の手間は多い。また待ち時間は30分くらい必要。

  

手間がほとんどかからない。放置時間も5~10分と手軽さが魅力。

  

お湯で粉を混ぜる、手や頭皮のしつこい付着がNG!放置も30分~と☓

費用・コスト   

ドラッグストアなどで比較的安価で購入可能。

  

大体2,000~3,500円あたりが相場。通販商品が多い。

  

通販商品が多めで3,000~5,000円くらいが平均価格。

ドラッグストアでよく見かける市販の白髪染めの大半は、永久染毛剤と呼ばれており、染毛効果の持続期間が長い分、頭皮に炎症を起したり、アレルギーの可能性もあります。
また、鼻にツンとくる強烈な匂いに加えて、染める前後の準備が大変だったりします。

また、頭皮環境を守ることを優先して、天然素材を使用した植物性染毛料を望む方もいるでしょうが、染まりが悪かったり、手間とコストもかかったりするので、本当に一長一短であるといえるでしょう。

自宅での白髪染めにトリートメントタイプが適している3つの理由

薬局やドラッグストアなどで購入できる二剤式のヘアカラーは頭皮やアレルギーなどが心配...美容室では前後の処理でダメージに対するケアも行なってくれますが、通う費用や時間というネックもある。

ヘナに代表される植物性の染毛料は色に制限があったり、染めるのが難しく感じている方も多いのが事実。
粉をお湯で溶いたり、待ち時間もかかるなどの手間も非常に面倒に感じるでしょう。

その点、トリートメントタイプの白髪染めは染める力は正直弱いのですが、回数を重ねる毎に自然な色合いや仕上がりになると同時に、髪にハリやコシも付加されるトリートメント効果を期待できるのです。

何より一番オススメしたいのが、主流であったヘアカラーのよるアレルギー反応の原因にもなる酸化染毛料(ジアミン系酸化染料)などが入っていないので、頭皮へのダメージがゼロであることです。

染める頻度は多くなりますが、一回染める手間もほぼほぼなく楽ちんなので、気軽に継続することも可能なのです。

トリートメントタイプが白髪染めに適している3つの理由

  • 頭皮環境に優しく、染めるだけでなく美髪効果も期待できる
  • 恐すぎるアレルギーの心配が皆無
  • 日常生活の中で誰でも手間なく、気軽に染めることが可能

重要!品質が高い証!?トリートメントタイプは通販専用商品が主流

白髪染めに限らず、化粧品なども百貨店や薬局、ドラッグストアなどで購入することが常識でしたが、今では楽天市場やAMAZONなどで、スマホでポチッと買い物をすることが、主流となりつつありますよね。

手にとって商品を選ぶことができないデメリットはありますが、口コミなどの体験談や評価をみながら、一番安く購入できる場所も比較できるので、今では通販による購入メリットは多岐に渡ります。

高品質は間違い

ネットでの買い物が上手な主婦は、節約上手です。

また、トリートメントタイプの白髪染めは品質が何より大切です。
ただ染めるだけでなく、頭皮環境や美髪効果も付加するために、品質に対するメーカーの競争も激しいジャンルといえるでしょう。

品質を高めるために広告費や人件費などの余計な販売コストを抑えている通信販売の商品を選ぶのが今のネット・スマホ全盛の今の時代の賢い買い物の仕方といえますね。

白髪染めトリートメントの3つの選び方ポイント

白髪染めトリートメント選びの3つのポイント

髪を傷めずに安全・安心に白髪を染めることが可能な白髪染めトリートメントですが、今ではさまざまなメーカーから選ぶのを悩ますほど多種類な白髪染めトリートメントが販売されています。

含有成分が違えば、当然染まり方にも違いがありますし、トリートメント効果もさまざま。

その数ある白髪染めトリートメントの中でもある3つの選び方ポイントの基準に従って選べばまず失敗することはないでしょう!

染まりやすさ・髪や頭皮への優しさ

トリートメントタイプの白髪染めは一回では中々思った通りに染めることは難しいものの、数回重ねて染めていくことで自然な髪色に近づいていきます。

なかには髪や頭皮環境に優しく配慮しているのはわかるけど、肝心の白髪を染める力が弱い...と、こうなっては本末転倒ですよね。

染まりやすさと髪や頭皮環境への優しやのバランスがトリートメントタイプの白髪染め選びのひとつのポイントになります。

補足

各トリートメント商品毎に違いがあるのは、トリートメント成分や地肌ケア成分といったサポート成分や品質保持のための基材原料の部分。

髪の補修成分、保湿成分、血行促進成分などの美容成分はもちろん、「無添加」という表記のものは何が「無添加」なのかは商品ごとに違うのでチェックする必要があります。

色持ちのよさ・持続力

髪の毛は常に伸び続けているので、染めた白髪の根本が白くなり、定期的に染める必要があります。

ここで重要になるのが色持ち・持続力です。

白髪染めの染料には塩基性染料とHC染料がありますが、この2つの成分が上手に配合されている製品ほど、毛染めの色が長持ちします。

また、植物性の染料は長持ちすると言われていますが、植物性染料以外の色目から色落ちしてしまいますので、気が付くと白髪染めした時の色と違った色目になっているということもあるので一概にオススメとはいえません。

色持ちの良さは染料の配合バランスによって変わりますが、実際に成分表などを見ても配合バランスは正直わかりにくい...なので、実際に使用してみた情報や口コミなどを参考に、できるだけ色持ちのよい製品をチェックするようにしましょう。

補足

白髪染めトリートメントの色持ちは色の選び方(暖色系は長持ち)でも変化しますし、毎日のシャンプーやリンスの仕方で随分と変わります。

染色した髪を長持ちさせる方法は別記事にて後ほど紹介していますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

価格・コストパフォーマンス

白髪は一度染めるとずっと継続する必要ああります。
とくに伸びた部分と色が違うと気になってしょうがないですからね...。

トリートメントタイプの白髪染めは使用頻度も高く、シャンプーまでいかないまでも週に1~2度は使うことになるでしょう。
もはや日常品...といっても過言ではないくらいに、日々の生活の中に溶け込まれます。

そこで重要・気になるのがコストの部分でしょう。

一本当たり3,000~4,000円くらいの価格帯となるトリートメントタイプの白髪染めは美容室に定期的に通うことを考えると安いかもしれませんが、2ヶ月に1本購入となると多少家計に影響となる方も少くないでしょう。

定期便購入などのサービスが充実したメーカーのものを選ぶのも、継続する意味では重要なポイントとなります。

補足

初回限定価格や返金保証などのサービスの付加も重要です。
いざ、使用して効果を感じられなかったり、お肌に合わない...香りがイマイチ...。なんてことになったら継続以前の問題ですからね。

そうしたリスク回避のためにも、保証制度が充実した商品を選ぶのも考慮したいですね。

白髪染めトリートメントおすすめ人気ランキング!

上記の3つのポイントを軸に、SNSでの口コミ・評判やプロの美容師の意見なども踏まえてランキング形式にしています。

「どれを使えば失敗せずに納得のいく白髪染めを自宅で再現できるか」をひと目で判断できるので、はじめての方や、これまで自分にあった白髪染めをまだ発見できていない方などの選び方の指標になれば幸いです。

利尻ヘアカラートリートメント
/サスティー

ランキング商品写真_利尻

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!


白髪染めのカラートリートメントといえば利尻!っというぐらい知名度も実績も抜群の利尻カラートリートメント。

長年利尻のみをリピート購入し続けている愛用者も多く、その理由として何度もリニューアルをして、愛用者に飽きさせないのが秘密の一つ。
カラートリートメント初心者のみならず、他の愛用商品があるかたも一度使えば虜になること間違いなし!

ルプルプヘアカラートリートメント
/LPLP

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

ルプルプは、育毛剤などスカルプケアの研究をしているメーカーが開発したトリートメントタイプの白髪染めです。

髪だけじゃなく、頭皮のエイジングケアにもなる白髪染めなので、髪のボリュームが気になる方に人気がありますね。

とくに保湿力や修復力が重視されているので、髪や頭皮が乾燥しやすいタイプにはオススメです。

グローイングショット カラートリートメント
/ポーラ

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

ポーラが誇るエイジングケアシリーズ「グローイングショット」の白髪専用のカラートリートメントです。

白髪に染色すると同時に、傷んだ髪に補修する成分をいれるために、染め上がりの艶やハリ感も期待できるのが嬉しいところ。

ヘッドスパトリートメントカラー
/レフィーネ

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

白髪染めトリートメントとして認知度も高い「レフィーネ」渾身の商品がヘッドスパタイプの白髪染めトリートメントです。

従来の製品と同様、髪と地肌に低刺激で優しく染色が可能に。

そして大きな特徴は白髪を染めながら、地肌のマッサージもできることで更に人気爆発! 白髪と薄毛の悩みをWでケアしてくれる画期的なカラートリートメントですね。

LABOMO(ラボモ)ヘアカラートリートメント
/アートネイチャー

LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

染まりやすさ
頭皮や髪への優しさ
色持ちの良さ・持続力
価格・コスパ
保証

注目ポイント!

@Cosmeや楽天市場でも評価の高いLABOMO(ラボモ)ヘアカラートリートメント。

髪になじませて、たったの3分で染まっちゃうスピード感はすごいの一言!アートネイチャーが染料の独自調合により、奥行きと深みのある美しい髪色に仕上てくれます。

染料の色素を幾重にも重ねることで、退色時の色ブレを少なく、より一層輝く美髪へと導いてくれるシャインカラーフィルムもこれまでのカラートリートメントの常識をくつがえしてくれるでしょう!

キレイで艶ツヤな「髪」を白髪染めカラートリートメントで手軽に実現できる理由

白髪染め革命

白髪染めトリートメントはカンタンで手軽に自宅で染めることができるのが魅力ですが、実際に使用してみるとさまざまなトラブルが起きます。

主な不満やデメリットなど

  • 思い通りの色に染まらない…
  • トリートメント効果もあるはずなのに髪が傷んでる!?
  • 色持ちが悪い…すぐに白髪がお目見えする…
堀川雅子
元美容師である私も自分で染めたり、トリートメントタイプの白髪染めでこんなに苦戦するとは思ってもいなかった...。

美容室に勤務時代は一人ひとりにあったカラーを独自に配合して調整しており、そこそこ腕に自信があるなかでのトラブルに少し困惑しました…。

商品として完成された市販品がこんなに難しいのなら、多くの人はもっとうまくいかなくて困惑しているだろうなと思ったのです。

ただ、使用していく中でコツを掴み、気付いたのが「自身の髪質や白髪の量にあわせて使い方を工夫する」こと。

ドラッグストアなどで買える市販のヘアカラーはもちろん、ヘアカラートリートメントも今ではさまざまなメーカーがしのぎを削って、新商品をつぎつぎと市場に放り込んでいます。

種類が豊富すぎれば、「正しい基本の染め方」にプラスαして、自身の状態にあわせて工夫するのが必須。

以下では、そんな白髪染めカラートリートメントを上手く染めるちょっとしたコツをお伝えしていきます。

白髪染めカラートリートメントの特徴・メリットやデメリットなど

必見!知っておきたい白髪染めトリートメントのメリットとデメリット

さまざまなメーカーにより種類豊富に販売されているカラートリートメントタイプの白髪染めですが、基本となる特徴はほぼ同じです。

色の種類や形状・配合されている成分で染まり方は変わってきますが、染色の仕組みに大きな違いがあるわけではありません。

ざっくりとした特徴・メリットやデメリットを挙げるとすれば以下のものでしょう。

メリット

  • 髪や頭皮にダメージがなく安全に白髪を染めれる
  • 美容成分によるヘアケアも同時に
  • 時短かつお手軽に誰でも白髪を染めれる

デメリット

  • カンタンに染めることができない
  • 色持ちが悪すぎる

女性はいつまでも美しいロングヘアをキープしたいといった想いが少なからずありますよね!?

ロングヘアをキープするからには、ヘアカラーなどの白髪染めで髪を傷めてしまっては本末転倒。

喜ぶ黒髪君
髪や頭皮へのダメージを最小限にし、キレイに白髪を染めることができるのがカラートリートメントタイプの白髪染めの一番よい部分、世の女性のニーズにあわせた特徴といっていいね!

白髪染めカラートリートメントのメリットやデメリットは以下の記事で詳しく紹介しています。

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必見!知っておきたい白髪染めトリートメントのメリットとデメリット
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髪を傷めず失敗もしないと話題の白髪染めトリートメントですが、当然メリットだけでなくデメリットもあります。ここでは従来の白髪染めと比較して白髪染めトリートメントの最低限しっておきたい事実をご紹介しています。

白髪染めカラートリートメントの基本の使い方&あれこれトラブル対策

商品によって使い方がさまざま

白髪染めカラートリートメントは各メーカー・種類別に使い方の説明に違いがあるので、慣れない方はとても困惑してしまう可能性があります。

喜ぶ白髪君
中には毎日染めることを前提に作られているものや、週に2、3回ほどでしっかりと染まるのでOK!みたいな商品と千差万別。

ただ、染める回数や頻度は髪の状態にもよりけりなので、正直説明書どおりに行うのではなく、自身の白髪の状態を見極めて染めていくのがベスト。

堀川雅子
染める回数や頻度はそのうちコツが掴めるようになるでしょう! 染まり方にもコツがあるので、回数を重ねれば色落ちを最小限に食い止めるような使用ポイントもつかめますよ♪

また「乾いた髪」「濡れた髪」で染まり具合に大きく違いがでます。

一方のみ推奨する商品や両方ともに推奨する商品などもあるので、自身の求めるニーズによって商品を選ぶことも重要です。

では、つぎに「乾いた髪」と「濡れた髪」の染色方法ではどのような違いがあるのか紹介していきます。

乾いた髪で使う白髪染めカラートリートメントの染色ポイント

ヘアカラートリートメントはカンタン・お手軽が商品コンセプトですが、ムラなくきっちり染めるには少しコツがいるのは先述したとおり。

  • 丁寧に丁寧に塗り重ねる
  • 放置時間も長めにする
堀川雅子
美容院では分け目を何回も作り、全体に塗り込んでいくのですが、それがうまく染色するコツです!

白髪染めカラートリートメントは美容院での染色や二剤式の市販ヘアカラーと違い、刺激もニオイもほとんど気にならない仕様なので、根気よく塗り重ねましょう!

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髪を傷めずに優しく染めることができる反面染まりにくいデメリットもある白髪染めトリートメントですが、一手間かけて使い方を工夫すれば染まり方は段違い!ここではその使い方をまとめてご紹介しています。

白髪染めカラートリートメントを濡れた髪に使う場合の注意点

POLA/グローイングショット ヘアカラートリートメントやLABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメントのように、毎日使う&濡れた髪にのみ染色する方法を記載した商品もあります。

喜ぶ白髪君
このような商品の最大のメリットは、今までどおりシャンプー後のトリートメントをカラートリートメントに変更するだけということだね。

ただ、髪の毛全体にまんべんなくトリートメントをべったり塗ることになるので、これまでのトリートメントと比べて格段に使用量が増えます。

POLA/グローイングショット ヘアカラートリートメントだと、ロングヘアならたったの5回分しか使えないという…。

一本あたり3,000円ほどなので…コスパが悪い。

堀川雅子
しかも、濡れた髪に染色した場合は乾いた髪に染色するよりも染める力が弱くなってしまうんです…。
あなたが求めるのが...
  • キレイにムラなく染色することが最優先
  • 染色回数はできるだけ少なく!
  • コスパ最優先
  • できるだけ手軽・短時間で済ますのが最優先
喜ぶ白髪君
上記のような求めるニーズに合わせて商品や染色方法を選ぶのも大切だね。


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染まりにくい白髪染めトリートメント...。本当に諦めるしか方法がないのでしょうか?まずは原因を知り、自分の髪質にあった対策方法でもう一度チャレンジしてみてはどうでしょう!?そんなヒントとなる白髪染めトリートメントが染まりにくい原因などをご紹介しています。

白髪染めトリートメントの染色頻度で最適なのは!?

トリートメントの間隔
これまでの二剤式のヘアカラーや美容院でのヘアカラーでも染色頻度が多くなればなるほど、期間が短ければ短いほど髪や頭皮は傷んでいきます。

これはアルカリ性が強いためにキューティクルが開いてしまい、髪が痛みやすくなるのですが、白髪染めカラートリートメントは弱酸性〜中性よりのためにキューティクルはほとんど開きません。

堀川雅子
白髪染めカラートリートメントで何度染色しても、毎日染色したとしても髪や頭皮はほとんど傷みません。

ただ、白髪染めカラートリートメントは染まり具合と色持ちが悪いので、頻度は気になりますよね。

  • 常に白髪のないキレイな黒髪をキープしていたい
  • 不自然な白髪を目立たせたくない

当然ですが、白髪の量や髪質、生えている場所などによっても個人差が大きいので最適な頻度は異なってきます。

堀川雅子
基本的には白髪染めをする頻度は、自分自身で「白髪が目立って気になった時」が結論です。

髪の毛の伸びる早さは人によって違います。

日本人の場合、平均で1日0.3~0.4ミリといわれていますが、1日0.1ミリの差でも1か月で約3ミリ違ってくる。

どんなにきれいに白髪を染めたところで髪の毛は毎日数ミリずつ伸びてきますから、およそ2~3週間もすればすぐに生え際・根本の部分の白髪目立って気になってしまいます。

根本は白髪だらけ

悲しむ白髪君
普通の白髪染めとは違い、一度染めたら永久的に白髪に染料が残るわけではないので、こまめに染め直しをしないと、あっという間に色が抜けてしまうことも...。

白髪染めトリートメントで染め上がりの色をキープできるのは、短ければ1日、長くても4日~5日程度だと考えておきましょう。

また、白髪染めカラートリートメントでもリタッチを効果的に行うことをオススメします!

堀川雅子
こめかみや前髪など、部分的に白髪が多いタイプの人は、ピンポイントだけで染め直しをしてもよいと思いますよ!

染色の最適な頻度やリタッチに関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

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意外と悩む人も多い白髪の染め直しの ベストなタイミングは?
白髪の染め直しのタイミングはいつ?カラートリートメントで最適なリタッチ実現

数週間でチラホラ気になりだす白髪染めの最適な染め直しのタイミングって結構難しく頭を抱えるもの。ここでは染め直しのベストな間隔やカラートリートメントを活用した最適なリタッチ方法などをご紹介しています。

落ちやすい白髪染めカラートリートメントの色を長持ちさせる方法

白髪染めカラートリートメントは髪の表面上にだけ色をつけるので、色落ちが早いのが欠点といえるでしょう。

日数が経てば髪の毛は伸びてきますから、白髪は目立ってきてしまいます。

ただ、この欠点も裏を返せばメリットになるともいえます。

美容師時代、お客様にカラーを施すのですが、カラー直後はキレイな美しいマダムも間隔があいて、白髪交じりの髪の毛で再度ご来店いただいたときの人相の違いが衝撃的に違いすぎることが多々ありました…白髪混じりがここまで老け感を強調させるのかとよく思ったものです。

間隔が短く、マメにご来店いただくお客様はそういったことがないのですが、どうしても間隔が空いてしまうお客様は…どうしてもギャップが大きくなってしまうのです。

堀川雅子
そうした理由から、リタッチなども含めてカラー直後のキレイな状態をできるだけキープする重要性を考えました。

白髪染めヘアカラートリートメントはこうした問題にもしっかりとケアしやすいのです。

色落ちが早いぶん、染色の間隔も短くなる=自然とリタッチを施しているということ。

喜ぶ黒髪君
頻度や使い方によってはずっと艶ツヤした黒髪をキープし続けることも容易だよ!

ただ、そうした手間を掛けられない方や色落ちをできるだけ少なく染める頻度を減らしたい方も当然いることでしょう。

ポイント

白髪染めカラートリートメントの色落ちを遅くするためには以下のことを意識しておきましょう!

  • シャンプー選び
  • ヘアオイルの活用

少しでも、色落ちを遅くするためには洗浄力の強くないシャンプーを選ぶことが重要。

シャンプーは頭皮や髪の汚れを落とすことですが、昨今のシャンプーはサラサラ効果を売りにしたものも多々ありますが、そうしたシャンプーはラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレフィンスルホン酸Naなどの界面活性剤やシリコンなどの化学物質を配合していることが多いのです。

また、染めたあとのシャンプーのタイミングやシャンプーの方法も色落ちを早める原因です。

以下の記事では色落ちを防ぐシャンプーの選び方や、髪の洗浄方法など詳しく紹介しています。

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髪や頭皮に優しいメリットと引き換えに色落ちに不満を抱えてしまうのが白髪染めトリートメントの悩ましいところ。ここではそんな不満をす少しでも解消できる白髪染めトリートメントの色落ちの原因と対策を保存版としてご紹介しています。

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染まりにくい上に色落ちしやすいと不満が募る白髪染めトリートメントですが、特徴と原因を踏まえて対策すれば随分と不満も解消できます。ここではそんな白髪染めトリートメントの色落ちしやすい悩みを解決する方法をご紹介しています。

実はヘアオイルが色落ちも防ぐ優秀なパートナー

ヘアオイルの活用

ダメージヘアやくせ毛の方に欠かせないヘアケアアイテムとなった「ヘアオイル」。

 警告
  • 枝毛が増えてきた…
  • 切れ毛が目立つようになってきた…

こんな症状が出てきたら、髪からのSOSでもあります。

キューティクルが剥がれ落ち、コルテックスという髪の中身の部分が露出してしまっている状態です。

そうなると、髪の内部から潤いや栄養が流れ出てしまいよりいっそうダメージが進行します。

その、悪循環を止めるため、ヘアオイルで髪の補修をする必要があります。

話が少しそれましたが、ヘアオイルには補修とともに外部のダメージから髪を守る役割があるのです。

そして、カラートリートメントの色落ちを促進してしまう原因のひとつとして摩擦のダメージが大きいのは先述のとおりですが、ヘアオイルは毛髪の水分バランスをしっかりと保つことでカラーを長持ちさせることができます。

喜ぶ黒髪君
ドライヤーやヘアアイロン時の摩擦熱から髪を守り、ブラッシングやシャンプー時の摩擦ダメージなども減らしてくれるので、ヘアオイルはカラーの色落ちの原因から守る役割もあよ!
オススメヘアオイル

私が愛用しているのは、ナカノ グラマラスカールN オイルエッセンス ライトです!1,201円/100mlというプチプラ価格ながら、髪のへのパサつき・うねり・クセを改善したいと感じている方にはとてもオススメ。

堀川雅子
サラッと仕上がるので、1年通して使いやすいテクスチャーに仕上がっているうえに、洗い流さないタイプのヘアトリートメントオイルなので、シャンプー時の摩擦による色落ちも見事に防いでくれる優秀なパートナーですよ!

白髪染め(カラートリートメント)に関するFAQ

FAQ

ここからは当サイト(BeautyCc編集部)によく寄せられる質問や数店舗の美容院へのアンケート調査をまとめて、白髪染めやカラートリートメントに関する疑問、白髪ケアの基礎知識に関するあれこれ疑問をQ&A方式でまとめて紹介していきます。

白髪染めカラートリートメントで黒髪部分はどう染まる?

黒髪の中に、数本程度の白髪がある人が白髪染めトリートメントを使っても、黒髪はそのままの色で変わることはありません。

もともとの髪色が茶色っぽい人が、暗めのカラーの白髪染めトリートメントを使うと、元の髪色も暗くなってしまうほど強い染料ではありません。

逆のパターンも同じです。

明るめのカラーの白髪染めトリートメントを元の髪色が黒髪の人は使っても、全体に明るい髪色になることはありません。

白髪染めトリートメントは、白髪をぼかす程度の染め上がりなので、色素がしっかり残っている髪の色を変えるようなことはできないのです。

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チラホラ気になりだす白髪...。割合は圧倒的に黒髪が多いのに白髪染めトリートメントで染めると元の黒髪まで変な色になっちゃいそう?こんな疑問に答えるために白髪染めトリートメントのカラー程度についてここではご紹介しています。

白髪染めカラートリートメントは美容院でのヘアカラーと併用は可能?

可能ですが、白髪染めトリートメントと併用する場合には注意が必要です。

ヘアカラートリートメントを使いながら美容院の白髪染めをすると、髪の毛が緑色に変色する可能性があります。

また、美容院でのカラーが染まりにくいなどの問題も起こるので、あらかじめ美容師さんへの伝達など必要事項を以下の記事でチェックしておきましょう!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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美容院でのカラーとトリートメントのセルフカラー併用のコツと注意点

白髪は頭頂部の分け目や生え際などは目立ちやすいので、その部分が少しでも伸びてくると気になるもの。 髪が伸びるペースは個人差がありますが、白髪の分量が多い人だと、2週間くらいで根元の白髪が目立ってしまう ...

白髪が目立ってくる年齢や主な原因はなに?

一般的な統計では白髪が増えてくる年齢は「40歳前後」といわれています。

ただ、身体の機能の老化が原因とされていますが、医学的に解明できていない部分が多く、予防が難しいのが現状です

先述のとおり、白髪になる原因は医学的にはまだまだ未解明な部分が多いのですが、以下の3つのパターンでおおまかに分類されています。

  • 髪の毛が生え変わったときに白髪になる
  • 成長期の途中で徐々に白くなる
  • 突然白髪になる

原因と予防対策に関して詳しくは、以下の記事でチェックしておくとよいでしょう!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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加齢とともに気になる白髪。なぜ、増えるのでしょうか?ここでは白髪の原因と予防対策などを白髪のできるメカニズムから紐解いて詳しくご紹介しています。

喜ぶ白髪君
生活習慣による乱れも白髪を加速する大きな原因になるので、注意が必要だよ!

 

ジアミンアレルギーとは?どんな症状が起こるの!?

市販の白髪染めヘアカラーやファッションカラー(お洒落染め)などは、ジアミンという酸化染料によって皮膚障害が起こります。

激しい呼吸困難や皮膚炎など多くの症状の恐れもあるので注意が必要です。

ドラッグストアなどで簡単に買える市販の白髪染めによる皮膚障害を起こす事例が増えていて、消費者庁では注意を促しているほどの脅威がジアミンという酸化染料にはあります。

もちろん、アレルギー症状はすべての人に起こるわけじゃありませんが、ジアミン系の怖いところは、使い続けるうちにアレルギー症状を起こす危険があること。

はじめて市販の白髪染めやヘアカラーを使った時は大丈夫でも、二回目三回目と使い続けているうちに、アレルギーを発症することがあるのです。

以下の記事ではジアミンをはじめとする白髪染めとアレルギーに関する記事になります。

気になる方のみならず白髪染めをこれから始めるすべての方はチェックしておきましょう!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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白髪染めによる軽度のかゆみやかぶれがアレルギー症状に発展してしまうことご存知ですか?下手したら取り返しのつかない重症化に発展することも。ここではそんな白髪染めを始めとするアレルギー症状の原因と対策、安全だと思っていた美容室やカラートリートメントのアレルギーリスクなどをご紹介しています。

生え際や髪の根本の白髪をキレイに染めるコツは?

頭皮環境に優しいトリートメントタイプの白髪染めなら染めにくい部分を手で重点的にもみこんだり、ティッシュやコットンなどを活用するなどすれば上手に染めることができます。

美容院やセルフでキレイに白髪を染めることができても、2週間もすれば額の生え際部分や根本部分にキラキラと白髪が目立ってきて気になるもの。

ここで注意なのが2剤式の白髪染めヘアカラーを使って、全体染めをしてしまうと、脱色+染毛するため髪がパサパサになるなどダメージが深刻になる恐れが!

すでに染まっている部分を繰り返し脱色+染毛することにもなるので、染料が重なるなどして色ムラの原因になってしまいます。

そこで活用したいのが何度染めても、頭皮や髪にダメージがない白髪染めトリートメントカラーです。

染めた髪をキレイに保つポイントとしては、髪のダメージを極力減らすことがもっとも大切。

ただ、白髪染めトリートメントもつむじの周りや、前髪の内側(生え際)の部分は、生え癖も強く、白髪が染まりづらいのが厄介なところ。

  • 染まりにくい場所は手で丁寧に何度も揉み込む
  • ティッシュやコットンを染まりにくい部分において馴染ませる

この2つのコツを上手に活かせば頭皮や髪にも優しく、上手にリタッチができるようになるでしょう!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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白髪染めカラートリートメントは手につくと取れない!?洗えば大丈夫?

素手で染めることができる手軽さがウリでありメリットの一つですが、実際には石鹸を使ってもなかなかすぐに落とすことが難しいもの。

見た目の衛生部分を考えても、女性なら手袋を着用するのがオススメです。

とくに乾いた髪を染める場合、素手だとしっかりと色がついて落ちにくくなります。

ネイルをしている女性なら手袋は必須!

白髪染めカラートリートメントはシャンプーが必要!?

カラートリートメントタイプの白髪染めは、髪の汚れなどの付着物が染め上がりに大きく影響してしまいます。

シャンプーは染める前3〜4時間前にするこがベスト。

カラートリートメント後はシャンプーをする必要はとくにないでしょう!

白髪染めカラートリートメントの各商品の説明をみていても、とくにどちらでも構わない、影響は受けない!というのが結論です。

どちらでもよいなら、染料がついてて気持ち悪くかんじるならシャンプーで洗い流せばよいし、面倒くさいならそのまま洗い流しただけでよいでしょう!

白髪染めカラートリートメントはどこの場所で染めればよい?

結論からいうとどちらでもよいでしょう。

統計的には季節によって使い分けているという意見が多いようです。

白髪染めカラートリートメントには「乾いた髪」と「濡れた髪」に使う商品がありますが、使用場所までとくに説明があるわけではありません。

ただ、洗い流すことを考えると必然的に風呂場か洗面所ですよね。

夏場は入浴もシャワーでさっと済ます方も多いので、入浴前にお部屋で塗布して、時間をおいたら入浴しついでに流す。

冬場は入浴前に塗布して、そのまま湯船に浸かり、時間をおいて流すなど季節によって変えていく方も多いようですね!

学生です。若白髪でも白髪染めトリートメントは使える?学校にバレない明るさの色は?

問題なく使えますし、二剤式やトリートメントタイプにかかわらず、白髪染めは落ち着いた色味に仕上がるので、ブラウン系でも通学でバレることはすくないと思います。

美容院勤務時代は10代でも白髪にずいぶんと悩んでいる方が多いのには驚きました。

白髪は遺伝的な要素も大きく関係してくるので、そういった方も珍しくはないのです。

トリートメントカラータイプや二剤式のヘアカラーでも白髪染めは、基本的にトーンを抑えた色味に仕上がります。

これは黒髪に自然になじませるためで、カラーのトーンを抑えているから。

白髪は数本でも抜くとその後の悪影響をまねくので、根本から切る、または白髪染めでそめることが好ましいでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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白髪染めカラートリートメントと白髪染めシャンプーの違いとは?

シャンプーは髪の毛を洗浄しながら染めることができるのに対して、トリートメントタイプは髪をしっとりサラサラに保ちながら染めることができるということ。

それだけの違いです。

トリートメントタイプとシャンプータイプの両方ある白髪染めでは利尻が有名ですが、シャンプーは泡で全体に染めていくので、頭皮の毛穴をしっかりと洗浄しながら髪の毛の汚れを落とし白髪を染めていきます。

すっきりとした洗い上がりが特徴的。

トリートメントタイプは髪の毛を保護しながら染色し、乾いた髪や濡れた髪の両方に対応するので、染め方に工夫を施すことができます。

シャンプータイプに比べて手間が掛かる分早く染め上がり、コスパ的にも優れています。

白髪染めカラートリートメントは泡(ムース)タイプとクリームタイプのどっちがオススメ?

白髪染めカラートリートメントには少数派ですが泡(ムース)タイプがありますが、伸びや色ムラで違いがでてきます。

ムースタイプは伸びがよいだけにリタッチが難しいなどのデメリットも...。

ヘアカラーでもいえることですが、泡(ムース)タイプとクリームタイプでは後者のほうがはるかにメリットは多いといえます。

その証拠に美容院で泡タイプの染料などは一切使用しないからです。

どうしてもこれじゃなきゃ駄目!という商品以外は、クリームタイプのものを選べば間違いないでしょう!

白髪染めカラートリートメントはドラッグストア・薬局に売ってる!?

白髪染めカラートリートメントはほとんどの商品が通販のみで購入可能です。

一部店舗では取扱があるものの、ほとんどの消費者が通販で購入していますし、特典や保証などのメリットを考えても通販で購入することをオススメします。

ドラッグストアで購入できるほとんどの白髪染めは、二剤式のヘアカラーや豊富なカラーを楽しむことができるおしゃれ染め用の商品などです。

その違いなどは以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみましょう!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事をチェック

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白髪染めカラートリートメントは男性用もあるの?

白髪染めカラートリートメントは性別によって使い分ける必要はないので、とくにこだわらずに使えば大丈夫です。

実際、美容院では性別によって薬剤を使い分けることはほとんどありません。

性別というよりも、むしろご自身の要望や髪の毛の状況に応じて薬剤を使い分けることがもっと重要です。

二剤式の白髪染めヘアカラーでは男性をターゲットにした商品はありますが、これに関してもとくに意識する必要はありません。

白髪染めカラートリートメントは毎日使ってもよい?

白髪染めといってもトリートメントカラーは普段お使いのトリートメントやリンスと同じなので、毎日使用しても問題ありません。

むしろ商品のよっては毎日つかうことを推奨している商品もあります。

使えばつかうほど、美髪効果をもたらしてくれるので毎日使うことはオススメです。

ただ、コスパの面で考えると、負担に感じる方も当然いるでしょう。

それらを総合的に考えて、普段のトリートメントとリタッチや染め直し、色落ち対策などを考慮し、うまく使い分けるのがよいでしょう。

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