白髪染めトリートメントの基礎知識

白髪染めトリートメントはロングヘアに不向き?コスパの良い上手な染め方まとめ

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白髪染めトリートメントはロングヘアに不向き? コスパの良い上手な染め方はチェック必須!

年齢を重ねると、女性の髪型がどんどん短くなっていると思いませんか?
自然の流れなのでしょうが、50代以降のロングヘアの女性は割合的に若年齢層と比べてもかなり少なくなります。

お年を召した女性のロングヘアは、ほとんどまとめ髪にしたり、束ねていることが多く、そのまま長い髪をなびかせている方を街中で見かけることもあまりないですよね。

「50歳になっでもロングヘアでいたい...。」

しかもきれいなロングヘアのまま伸ばしていたいと思ってきた私は、傷めることなくキレイに染めることができる白髪染めトリートメントを長年愛用してきました。

しかし、ロングヘアで白髪染めトリートメントを使うのは、色んな問題があります。

ここではそんな長年培ったロングヘアでも傷めること無く、キレイに白髪を染めることができる白髪染めトリートメントの上手な染め方や、コスパの良い染め方をご紹介していきます。

ロングヘアをいつまでも楽しみたいなら白髪染めトリートメント一択

以下はとある大手化粧品メーカーが実施したアンケート調査の結果です。

白髪に関する大規模調査アンケート

白髪が気になり始めた年齢は?

男性平均37.4歳 / 女性38.3歳

白髪ケアを始めた年齢は?

男性40.6歳 / 女性40.9歳

何歳までケアするか?

男性67.2歳 / 女性76.7歳

この質問に関してはずっと染めていたいという女性の方が31.3%もいたそうです。

白髪染めを始めるのは、平均すると35歳~45歳の間が多くなっています。

このくらいの年齢の女性は、まだ髪のおしゃれを思う存分楽しんでいる年頃ですから、ロングヘアの割合も高いでしょう。

ただ、白髪が気になり始めるくらいの年齢は、白髪以外にも髪の変化を感じる年頃でもあります。

具体的には、髪がうねりやすくなったり、細くなってコシがなくなってきたりすることです。

ロングヘアを楽しみたいのに、うねって広がってしまう。
またはボリュームがなくなってペチャンコになってしまう。

朝のヘアスタイリングに時間ばかりかかるようになって、きれいにまとまらなくなるので、まとめ髪をすることが多くなったり、諦めて髪を短くするしかなくなります。

そんな悩みが多くなるのが40歳前後なのです。

ただでさえ、加齢によって髪が変化しつつあるのに、髪や頭皮にダメージを与える白髪染めをしてしまえば、ロングヘアを続けるのもさらに難しくなります。

髪や頭皮を傷めない白髪染めトリートメントは、いつまでもロングヘアを続けていきたい方にこそオススメしたいのです。

ロングヘアの上手な白髪の染め方

ロングヘア

白髪染めトリートメントの使い方は二通りあります。
乾いた髪に使う方法と、シャンプー後にタオルドライした髪に使う方法です。

白髪染めトリートメントを初めて使うときには、乾いた状態の染め方をするようにしましょう。

なぜなら、白髪染めトリートメントはその名の通りトリートメント成分が配合されているので、乾いた状態でしっかり塗り、1時間以上そのまま置くと白髪に色がが入りやすくなり、白髪じゃない毛髪もトリートメント効果でツヤが出ます。

若い頃よりも、髪が傷みやすくなるので、しっかりトリートメントできるこの染め方がおすすめです。

ロングヘアの白髪の染め方のポイントはブロック分け

ロングヘアに白髪染めトリートメントを使う時には、染める前に髪をブロック分けします。

ブロック分け
髪を上手にブロック分けすれば、まんべんなく上手に染めることができます。
また、慣れないうちは旦那さんや、他に誰かにチェックしてもらうのも大切です。

美容室でもブロック分けするので知っていると思います。
とくに表面の髪に隠れた内側の白髪をきれいに染めるためには、ブロック分けする染め方は基本ですよ。

ロングヘアのコスパの良い染め方

白髪染めトリートメントを使ってロングヘアを染め続けると、コスパの面ではどうしてもお財布への負担が大きくなります。

乾いた状態でたっぷり塗るのは、コスパの面では少々問題があります。
ある程度の色が定着してきたら、シャンプー後のトリートメントとして使うようにします。

しっかりタオルドライしても、濡れている状態なので、ロングヘアでも伸ばしやすく、乾いた状態で使う量と比べればかなり少ない量で全体に伸ばせます。

毎日のトリートメントとして使えば、色落ちの心配もしなくていいので、使い慣れてきたらシャンプー後に使うようにしましょう。

白髪染めで髪を伸ばせなくなる理由

きれいなロングヘアは、男性も女性もやっぱり憧れです。
ショートカットが流行しても、ロングヘアの人気が衰えることはありません。

大人の女性のロングヘアは、若い女の子には出せない魅力があるのですが、加齢によってロングヘアを諦める女性が多くなるのは、白髪染めが大きく影響しています。

市販の白髪染めを使い続けて、髪がボロボロに傷んでしまうのも原因のひとつです。

美容室で白髪染めをするのも、ロングヘアになると追加料金がかかるケースもあるので、長い髪は大人の女性には厳しくなってくるのです。

自分で染める場合でも、ロングヘアは大変です。
部屋を汚してしまうリスクもありますから、白髪染めを使う回数が多くなればなるほど、短い髪の方が色々と便利になるのは間違いありません。

「切ってしまおうかな」と悩むことが年々増えてくるのも仕方ないことなのです。

ロングヘアの染め方まとめ

白髪染めトリートメントでも、一般的な白髪染めでも、美容室で染めるにも、ロングヘアには苦労が尽きません。

そんなにメンドクサイなら、短くしてしまえばいいのに!と言われることもあるのですが、長い髪へのこだわりは、そんなに簡単になくせるわけではありません。

きれいな状態のままロングヘアを維持したい大人の女性には、白髪染めトリートメントの存在は、きっとメリットを感じられるものになると思います。

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Minami

Minami

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