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白髪の原因は紫外線が影響大?無防備な頭皮のUV対策まとめ

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白髪の原因は紫外線が影響大?無防備な頭皮のUV対策まとめ

40代は初老と呼ばれていた昔とは違い、今の40代はまだまだ若いですよね。
見た目も若々しい40代が多くなっているし、50歳を超えても魅力的な女性は憧れの存在になったりします。

でも、どんなに若々しく見えてもやはり老化の波はどんどん寄せてきますから、髪の中に白いものがチラホラと。

白髪が増えると急に老けて見えるので困りますよね。
白髪の量は個人差が大きいですが、遺伝の影響もありますし、その人の生活習慣にも左右されます。

また、6月から8月にかけて一気に白髪が増えてきた!!なんてこともありますが、それは紫外線のよる影響が大きく関係しています。

白髪の原因として紫外線が強く影響することをご存知無い方も少なくないでしょう。

ここでは紫外線が白髪の増加にどのように影響するのか、また対策方法として抑えておきたいポイントに絞りこみご紹介していきます。

紫外線の影響大な白髪の原因

そもそもなぜ白髪が生えてくる?

毛髪は、もともとみんな白い状態で生まれるものです。最初から黒や金色、茶色などの色が付いた状態で作られていません。

白くてストローのような状態の毛髪の中に、色素を作る細胞(メラノサイト)から発生した黒や茶色の色が入っていきます。それで髪の色が変わるのです。

黒髪と白髪のメカニズム

白髪の原因は、色素を作るメラノサイトの機能が低下したり、停止したりすることで、毛髪に付着させる色素を作らなくなってしまうからなんです。

紫外線のダメージと白髪の原因

紫外線には、UV-AとUB-Bの二つの種類があります。

正確には、地上に届く紫外線の波長がこの二つということです。

どちらも肌には良い影響はありませんが、UV-Aは雨の日や曇りの日でも地上に届く波長の紫外線で、真皮層にまで届き、コラーゲンを破壊したり、活性酸素を大量に発生させます。

UV-Bの方は夏に強くなる紫外線で、肌を黒く焼いたりするのはこちらです。

皮膚の深いところまで届かないとしても、皮膚がんの原因になったり、免疫力を低下させるなど、こちらも怖い紫外線です。

紫外線が頭皮に及ぼす影響

紫外線が白髪の原因の一つとして考えられるのは、頭皮に有害な紫外線が降り注ぐことで、大量の活性酸素が発生し、それが細胞を傷つけてしまうからです。

白髪が増える原因は、メラノサイトという色素細胞の機能が低下することが関係しますから、紫外線を浴びる機会が多いと、それだけ白髪を増やす原因を作ることになってしまうのです。

メラノサイトと紫外線の関係

白髪を作る原因になるメラノサイトという色素細胞は、シミの原因になるメラニン色素を作る細胞でもあるので、美白に関心のある方ならご存知だと思います。

メラノサイトでは、紫外線や摩擦や炎症などの刺激を受けると、皮膚細胞を守るためのメラニン色素を作ります。

シミを増やしたくない女性にとっては、メラノサイトはあまり嬉しくない存在です。
でも、そのメラニン色素が髪に色を付けているのですから、毛髪の生えるところにあるメラノサイトの役割はとても重要なのです。

白髪が生えやすい部位は紫外線の影響によるもの?

いいえ、紫外線だけがそうした白髪の影響とはいえません。

白髪の生え方は、その人によってバラバラではありますが、老化によって白髪が増え始める年代は、髪の表面から気になり始めることが多い傾向があります。

白髪が全体に多くなってくると、メラノサイトという色素細胞だけじゃなく、全身のあらゆる細胞も老化によって機能が低下してきます。

なので、毛髪を作るメカニズムまで弱くなって、髪が少なくなることも同時に感じ始めるのですが、まだ部分的に白髪が出ている場合は、何らかの原因でメラノサイトはダメージを受けている可能性があるのです。

白髪を増やさないための紫外線対策

夏だけじゃなく、一年を通して日焼け止めを塗っているという女性は少なくありません。

美白意識の高まりは、シミが増えやすい年齢よりもずっと若い世代にも定着しているので、日焼け対策はバッチリかも知れません。

でも、意外と頭髪のことまでは気が回っていない方も多く見受けられます。

以下では頭皮の紫外線ダメージを最小限にするために頭に入れておきたい基礎知識をご紹介していきます。

対策1

帽子や日傘は季節を問わず

真夏に直射日光から頭を守るために帽子や日傘を使うことが多くても、涼しくなると使わない人がほとんどです。

暑さを感じないとしても、頭頂部の分け目などに紫外線が当たり続けていると、部分的に細胞のダメージが進む恐れがあります。

頭頂部の分け目部分に白髪が増えているなら、夏以外にも帽子や日傘を使うようにしてみましょう。

対策2

ヘアスプレータイプの日焼け止め

日焼け止めはジェルやクリームが多いので、髪や頭皮は無防備になってしまいがちですが、便利なスプレータイプも増えてきました。

毛髪専用のUVカットスプレーもあるので、帽子や日傘を使えない時には便利ですよ。

対策3

シャンプーも洗い残しがないように

毎晩のシャンプーの前に、お湯でしっかりと髪の毛と頭皮を洗い流すようにすると、皮脂汚れが落ちるので、その後のシャンプーの泡立ちに影響します。

しっかりと泡立てたら汚れが落としやすくなり、38度の適温のぬるま湯で頭皮をマッサージしながら洗い流すと良いでしょう。

まとめ

肌にできるシミを作る細胞と、髪の毛の色に必要な細胞に共通することは、紫外線によって影響を受けやすいことです。

体を老化させる原因は、活性酸素が大きいので、活性酸素をできるだけ作らないように生活することや、活性酸素の除去は若さを保つポイントです。

紫外線を浴びて発生する活性酸素を増やさないように注意することは、白髪予防だけじゃなく全身のアンチエイジングにも大切なことなので、紫外線対策はしっかりしていきたいですね。

 

 

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BeautyCc編集部

BeautyCc編集部

大手化粧品メーカーの美容部員やカウンセラー、美容師やエステティシャンなど美容業界でバリバリ活躍していた女性たちが「子育て」と「好きな仕事」の両立を在宅ワークで実現するために発足したBeautyCc。 「プロの知識」×「素人の好奇心」をモットーにさまざまな美容アイテムの最新情報や女性の悩みを解決するためのコンテンツを体当たりで発信しています!

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